予防接種

犬や猫を飼った際は、一週間は様子を見てから食欲、元気がある時にワクチンを打ちましょう。 稀にワクチン接種後にアレルギー反応を起こす場合がありますので、なるべく午前中の接種をおすすめしております。
予防接種犬の写真

犬の予防接種

狂犬病ワクチン 生後90日齢以上の犬に登録と注射接種が義務付けられています。
初年度に登録を保健所へ申請し、毎年春に予防接種を受けましょう。
混合ワクチン 生後2ヶ月に1回目、生後3ヶ月に2回目の2回接種と、さらに生後2ヶ月以前に1回目を行う3回接種があります。それ以降は年1回の追加接種を受けてください。

6種混合ワクチン

犬ジステンパー/犬伝染性肝炎/犬アデノウイルス2型感染症/犬パルボウイルス感染症/犬パラインフルエンザ/犬コロナウイルス感染症

9種混合ワクチン

上記の6種+犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー、カニコーラ、ヘブドマディス

混合ワクチンの種類

犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、犬パルボウイルス感染症、犬パラインフルエンザ、犬コロナウイルス感染症、犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー、カニコーラ、ヘブドマディス


数種類の混合ワクチンがあります。生活環境に合わせて選びましょう。当院からもアドバイスいたします。

猫の予防接種

混合ワクチン 生後2ヶ月に1回目、生後3ヶ月に2回目の2回接種と、さらに生後2ヶ月前に1回目を行う3回接種があります。それ以降は年1回の追加接種をしてください。

5種混合

猫カリシウイルス感染症/猫ウイルス性鼻気管炎/猫汎白血球減少症/猫白血病ウイルス感染症/猫クラミジア感染症
猫エイズワクチン 感染猫の血液や唾液との接触、主にケンカでの咬傷で伝染し、また母子感染もあります。感染すると次第に免疫力が低下し、あらゆる感染症に抵抗できなくなり、感染末期には人間のエイズと同様な症状があらわれます。
感染リスクがある場合は、初回は2~3週間ごとに3回、翌年からは年1回のワクチンを受けましょう。

混合ワクチンの種類

猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス感染症、猫クラミジア感染症


数種類の混合ワクチンがあります。生活環境に合わせて選びましょう。 当院からもアドバイスいたします。

イラスト

フィラリア(犬・猫共通)

蚊が媒介する寄生虫の病気です。予防薬を1ヵ月に1回投与すれば感染から守れます。検査を受けてから予防を開始しましょう。

ノミ・マダニ(犬・猫共通)

吸血により痒みや皮膚病だけでなく、恐ろしい伝染病や寄生虫の原因にもなります。最近では、スポットタイプが主流です。ホームセンターなどで扱っているものは、動物用医薬部外品であるため、効果の低いものや効き目のないものがありますので、ご注意ください。

内部寄生虫(犬・猫共通)

ペットに寄生するお腹の虫(回虫や鉤虫など)は人にも感染します。 定期的に虫くだしの投与を行うことにより人とペットを寄生虫から守りましょう。

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